【アレルギーの原因を探る!添加物の危険にさらされている子どもたち】
近年、アレルギーをもつ人たちが増えています。
特に子どもにおけるアレルギーは激増しています。
なぜ、いつ頃からそんなことになったのでしょうか。
子どもたちを本来の健康な体に戻してあげるために、
原因を作っている親たち、大人たちはその原因を知る必要があると思います。
<いつから子ども・赤ちゃんにアレルギーが増えたのか>
学校給食において、今では食物アレルギーへの対応として、除去食や代替食の提供を行っているのが普通の時代となりました。
それだけ食物アレルギーの子どもが増えているという証拠でもあります。
なぜそんなにも増えているのか不思議に思ったことはあるでしょうか。
1960年代すでに助産師さんが、羊水からシャンプーのにおいがするという話をされています。
親が使ったシャンプーが羊水にまで影響を与えるなんて…と思うかもしれません。
しかし、これは表皮毒といって、シャンプーに含まれる化学物質が羊水や胎盤を通して子どもに移行しているのです。
近年では、芳香剤の匂いがするという話もあります。
洗濯洗剤や柔軟剤に含まれる芳香成分=化学物質が影響しているのは明らかです。
生まれたときは何ともなかったのに、着ている服に残っている化学物質により、化学物質過敏症を発症してしまう子もいます。
また、自分の家では化学物質入りの洗剤や芳香剤を使っていないのに、使いまわしの他家で洗った給食着により、
具合が悪くなるという事例も増えており、香害といって問題になりつつあります。
赤ちゃんが生まれると、赤ちゃん用洗剤を使って洗濯をしていたと思います。
なぜにその洗剤を使う必要があったのか考えてみましょう。
赤ちゃんの時駄目なものは、その後も駄目なものなのだと理解しましょう。
<アレルギーを引き起こす原因物質・食物・花粉・ダニ>
アレルギーの原因となる物質を「アレルゲン(抗原」といい、食物、花粉、ダニ、動物など多くのアレルゲンが存在します。
【食物アレルギー】
食物アレルギーの原因食品は、鶏卵が最も多く、牛乳、小麦を合わせた食品を主要三大原因食物と呼んでいます。
これらで全体の67%を占めています。
次いで、魚類、そば、エビ、果物、ピーナッツ、大豆などがあげられます。
近年では、クルミやカシューナッツなどの木の実類によるアレルギーも増えてきています。
【花粉アレルギー】
花粉症の原因物質には、花粉に含まれる「Cry j1」「Cry j2」などの物質や、アレルギー反応を起こす化学物質のヒスタミン、ロイコトリエンなどがあります。
また、車の排気ガスなどの大気汚染物質と花粉が反応することで、アレルギー症状が悪化すると言われています。
【ダニアレルギー】
ダニアレルギーは、ダニの死骸やフンを吸い込むことで引き起こされるアレルギー反応です。
ダニは高温多湿を好むため、梅雨から夏にかけて繁殖し、その死骸やフンが秋に乾燥して空気中に漂うことで、アレルギー症状が現れます。
気密性の高い家や、冬でも部屋を暖かくしている生活環境も、ダニの増殖に関係しています。
<アレルギーの原因と思われる農薬・ホストハーベスト>
アレルギーとして最も多い、鶏卵や牛乳や小麦、果たして本当にそれらの食品だけに原因があるのでしょうか。
鶏卵はどんな物を食べていますか?
牛はどんなものを食べていますか?
小麦は輸入がほとんどですが、どんな状態で輸入されてきているか知っていますか?
食べたものがそのまま乳になります。
農薬まみれの草を食べた牛はどんな乳を出すと思いますか?
当然、人間の親が食べた毒もそのままお乳に含まれています。
収穫後に散布する農薬を「ポストハーベスト農薬」と言います。
食料自給率の低い日本では、食料の多くを輸入に頼っています。
輸入するまでに、カビが生えないため、害虫に食べられないため、腐らさないため、長期保存のために収穫後に農薬を塗布します。
収穫後の農薬塗布は、作物を作る段階での散布とは格段に害が大きいものです。
食にこだわる人々が国産を好むのは、この農薬の毒を避けたいという思いがあるからです。
家畜たちが食べるものも、多くが輸入です。
私たちは、本当に毎日多くの毒を食していることになります。
<アレルギーの原因と思われる食品添加物>
スーパーで買い物をする際、裏の表示を見て買い物をしているでしょうか。
驚くほどの添加物が含まれていることに驚かされます。
しかし、それらを完全に避けて通ることは難しく、なるべく避けるのが精いっぱいといったところです。
中でも、絶対に避けたい危険な食品添加物を紹介します。
【危険な食品添加物一例】
〇グルタミン酸ナトリウム(化学調味料・アミノ酸)
添加物として使われる調味料アミノ酸は、「うま味調味料」や「化学調味料」ともいわれています。
調味料アミノ酸の代表的な成分は「グルタミン酸ナトリウム」や「グリシン」です。
グルタミン酸ナトリウムとは、昆布などのうま味成分を化学的に抽出・合成したものです。
昆布やかつお出汁からうま味成分を抽出して大量に生産するというのは、時間も手間もかかります。
簡単にうま味成分を加えられる調味料として添加物のアミノ酸などが作られ、広く使われるようになりました。
グルタミン酸は過剰摂取すると、神経の高ぶりや手足の痺れ、頭痛など神経細胞に悪影響を及ぼす可能性があります。
特に乳幼児の場合、影響を多く受ける可能性があり、ベビーフードにグルタミン酸ナトリウムを使用することを禁止している国もあります。
発がん性も疑われています。
〇亜硫酸ナトリウム(発色剤)
亜硝酸ナトリウムは、主に食肉の色を鮮やかに保つために用いられる添加物です。
主にハム・ソーセージなどの食肉製品や、いくら、すじこ、たらこなどの魚卵に使われています。
発がん性リスクが疑われている添加物です。
〇アスパルテーム(合成甘味料)
アスパルテームは、低カロリーでありながら砂糖の約 200 倍甘いとされる合成甘味料です。
主に飲料、菓子、チューインガム、ヨーグルトなどに使用されています。
発がん性リスクが高いとされている添加物です。
〇赤色3号・赤色102号、青色1号、青色2号(合成着色料)
これらは、合成着色料であるタール色素です。
発色がよく、色が抜けにくく、それでいて安価であるというメリットの多さから、1964年には日本でも24種類が使用を許可されていましたが、発がん性リスクが指摘され、今は11種類が許可されている状態です。
赤色の着色料の代表として挙げられるのが、赤色3号や赤色102号です。
赤色3号は、ピンクに近い紅色で着色できる合成着色料です。
日本では紅白かまぼこ、漬物、菓子類などに使用されています。
人への急性毒性は認められていませんが、動物実験では害を認められドイツやアメリカでは規制されています。
赤色102号は主に漬物や菓子、ソーセージなどに使用される着色料です。
動物実験では、児童の多動性などがみたられたとされています。
便利さ、見た目のよさを求め、危険を軽視する時代になってしまいました。
健康をそこなうことでその危険に気づき、健康志向に向かう人が増えています。
子どもは親が選んだものを食べるしかないので、親の責任は重大だと思っています。
<ワクチンに含まれる添加物・排毒しよう>
ワクチンの中身を気にしている人は少ないかもしれません。
ワクチンの中には防腐剤が添加されています。
エチル水銀または、ホルマリンです。
「うちの病院のワクチンには水銀は添加されていません」とうたっている病院もありますので、
水銀が体に悪影響を与えることは認知されているはずです。
子どもたちは小さいころから沢山のワクチンを打ちます。
その数は年々増え続けています。
そして、水銀は排出されることなく体に蓄積されていきます。
重金属は体からなかなか排出されないのです。
これらが原因で自閉症になるのではないか、アレルギーになるのではないかと疑われています。
子どもの命は親が握っています。
みんなが打つからというのではなく、今そのワクチンを打つ必要があるのかどうか十分に吟味する必要があるのではないでしょうか。
重金属は体から排毒するのが難しいと話しましたが、
植物やホメオパシー、ヒーリングでも排毒は可能です。
今や症状が出ている人だけでなく、また症状は出ていない人もたくさんの毒を体に蓄積させています。
まずはなるべく毒のあるものを体に入れないこと、そして毒を外に出すことを心掛けることが必要でしょう。